古民家シェアハウス「星空の家」に空室がでました。今回、興味のある方を対象に、内覧会&移住相談会を開催します。
- 今の暮らし方や働き方になんだかモヤモヤしている
- 今とは違う環境で新しいことに挑戦することに興味がある
- 地方移住に興味がある
- いなかの暮らしに興味がある
- 古民家シェアハウスの暮らしに興味がある
- 先輩移住者に話を聞いてみたい
新しい年度の向けて新しい挑戦を考える人も増えてくる季節。いなかでの古民家で新しい暮らしに挑戦するのはいかがでしょうか?
久しぶりに空きが出た古民家シェアハウス「星空の家」をご案内しつつ、先輩移住者であるシェアハウスの管理人が、あなたと一緒に新しい「暮らし」と「仕事」を考えます。
こんな人が暮らしています
住まいを変え、新しい暮らしや仕事に挑戦したいと思っています
歴代の住人さんの中で一番多いタイプ。「農業に挑戦してみたい」「会社勤めではなく自分の可能性に挑戦してみたい」「自分ができることを見つけてみたい」など、暮らしを変えることで新しいことに挑戦しています。自分の興味のあることに取り組みながら、雇用形態問わずさまざまな仕事をしながら生計をたてている人が多いです。
近くで仕事が決まり、家を探しています。土地勘がなく1人暮らしが不安です
シェアハウスの近くで仕事が決まり住居を探すパターン。見知らぬ土地に1人で暮らすにはちょっとさびしい。初めてのひとり暮らしは不安など、仕事以外の人との交流を求めて入居する人も多いです。シェアハウスから車で10分の場所にある「高秀牧場」で働くスタッフなど、多く入居しています。
将来的に田舎暮らしを考えています。今は仕事があるので引っ越せませんが、まずは行き来きしながら地域のことが知りたいです
週末にシェアハウスで暮らす人も増えて来ました。シェアハウスには畑があるため野菜作りを楽しんでいる様子。平日は仕事があるためシェアハウスで過ごせる時間は少ないですが、充実した休日を過ごされているようです。(二拠点生活の場合でも入居条件は同じです)
一方で、このような方は入居を見送られることが多いです。
フルリモートの仕事をしています。シェアハウスに暮らしながら在宅での仕事を考えています。
古民家の構造から夏は暑く冬は寒いです。特にここ近年の暑さはかなり厳しいものがあります。現在の住人さんは日中仕事に出ているためそこまで影響はありませんが、終日在宅となると難しいかと思います。また、間取りの関係上、部屋での通話やオンライン会議は配慮が必要です。そのため仕事をする場所としては不向きです。
運転が不安です。車を持たずに暮らしたいのですが、、。
立地上、どこに行くにも車が必要です。自転車やバイクで移動していた住人さんもいますが、最終的に皆、車を購入しています。運転に不安な人も多いですが、近所は交通量も少なく駐車場も広い所が多いため練習すると、すぐに慣れるようです。ここでの暮らしを検討する上で車は必須です。(なお、運転免許証がない方の入居はお断りしています)






1982年千葉県生まれ。大学卒業後、東京での会社員を経て2011年、千葉県いすみ市へ移住。「星空の家」管理人。民間図書館「星空の小さな図書館」館長、株式会社スターレット代表。「今あるモノで、まだないコトを」テーマに、ローカル軸を置き、シェアからうまれる新しいコトを提案中。外房経済新聞編集長。
取材記事
「“何者か”になれなくてもいい。わたしは私。 会社員を辞め、移住10年を経て三星千絵さんが気付いた、人生で大切なこと。」

古民家シェアハウス「星空の家」内覧会&移住相談会
日時
①2月14日(土)②2月22日(日)
※どちらも同じ内容です。ご都合の良い日にご参加ください。
時間
13時40分〜15時
場所
古民家シェアハウス「星空の家」 (千葉県いすみ市能実969)
※電車でお越しの方は、JR茂原駅から「いすみシャトルバス」で「農産物直売所」(約20分)より徒歩5分
詳しくはこちら
内容
- シェアハウス内の見学
- いすみの暮らしや働き方を知る
- 質疑応答
参加費
無料
対象となる方
- シェアハウス暮らしに興味のある方
- 地方移住に興味のある方
- 古民家での暮らしに興味がある方
「入居者募集」も合わせてご覧ください。
入居は単身者に限ります。カップル、家族、ペットと一緒での入居はご遠慮いただいております。
申し込み方法
こちらのフォームよりお申込みをお願いします。

